家庭教師のメリットとは?

  1. 完全1対1の個別指導

 家庭教師の最大の魅力は?

完全11個別指導です。家庭教師の時間を独り占めして指導を受けることにより、かなり密度の濃い指導を受けることができます。

 

 

当然、分からないところは、気軽にその場で質問できます。

 

そのため、短い時間で、「分かる」「解けた」という成功体験を積み重ねられます。

 

 

成功体験を積んで、家庭教師に褒められて…生徒さんにとって、楽しい時間となるでしょう。

    

 集団塾の場合、大勢のために授業が行われます。基本的に講義形式で、塾講師の方がひたすら説明していくということが多いです。

 

そのため、一言も発言することなく、

授業終了になってしまうことも少なく

ありません。

 

 

また、授業前後に質問しに行った場合は、他の生徒さんも質問しにきていて、質問したいこと全てを聞くことができない、ということが多いかと思います。

 

他の生徒さんと競争できていい」という声も多いですが、積極的な生徒さんでないと、消化不良の授業を積み重ねていくことになります。

 

 

そこで、集団塾ではなく、個別指導を望まれる方が多くなっていると思います。

 

ただ、個別指導には、個別指導塾と家庭教師という2つの選択肢があります。

生徒さんにぴったりの指導が行われる

家庭教師は、ほとんどの場合、担任制です。

 

つまり、毎回同じ講師が指導してくれます。同じ講師が指導することは、そんなにすごいことと捉えられないことが多いですが、利点がいっぱいあります。

 

 

 

一貫した指導計画が

持ちやすい

特にプロ家庭教師の場合は、ここが重要です。今どれくらいの実力があるか」
「今後、どうなりたいか」

この2つをつなぐための計画を体系立てて考えられるのは、1人の講師が指導するからこそです。

 

 

生徒さん専用の指導

集団塾や一部の個別指導塾と違い、家庭教師はこのテキストを使って指導する!といった決まりはありません。

 

常に最適のテキストを用いられるよう、生徒さんに合ったものを保護者と話し合いの上で決めて行きます。

 

 

 また、進度も他の生徒さんに合わせる必要がないため、自由に調整できます。

 

 

例えば、一般的には難しいと言われる関数が得意だったら、関数を他の生徒さんより短い時間で進めることも容易にできます。そうすれば、短縮した時間で苦手な問題の対策に当てられます。

 

 

さらに、意外に喜ばれるのが質問がし放題な点です。塾や学校だと他の生徒さんのこともあり、ずっと質問し続けることができません。その点、家庭教師は質問し放題です。それどころか、質問に関連した類題演習の時間をとることもありえます。(当塾生徒でない方の学習相談は料金がかかります。)

2.保護者の方に指導の様子が最もわかる。

 

塾に通う場合、どういった指導が行われているか、保護者の方が知ることはほとんどできません。

 

特にお子さんが反抗期だったり、無口だったりすると、めったなことがないかぎり分かりませんよね。

 

その点、家庭教師ならご家庭で指導するため、ちらっと様子を見に行けたり、見えるところで指導してもらったりすることができます。

 

また、家庭教師に直接指導の進み具合などを聞いてもいいですね。

 

漢字が苦手?

朝2つだけ覚える。朝食前などに。ハネる箇所などしっかり覚えよう。メモ帳などに5cm四方くらいにゆっくり数回大〜きく書いて覚えよう。2分間で終われる!苦手な人は素早くたくさん書いても覚えられません。ゆっくり書いてしっかり絵のようにして頭に焼き付けよう。

筆で描くのも良いアイデア。

 

数学が苦手?

比例・反比例?図形?どの単元?

苦手なところはゆっくりと絵を描いたりいたりと工夫する。とにかく頭の中で考えてできたと思わないこと。なんでも書いちゃおう。わかったと思っても復習もしよう。繰り返したり図を書くことは力になります。図は、考えたことを描いて明確にし、目で見て記憶を確かめ、復習が素早くできるよう助けるので図形の単元以外でも、図に表すとしっかり記憶できます。野口先生は掛け算などでもそうしています。人の描いたのを見るだけの人より、もっと難しい百桁の掛け算などに入っても図をもとになぜそうなるかの理由をしっかり記憶していたためさらに進んだ問題を学ぶ時に新しい知識を積み上げて行き易くなります。

 

野口先生が子供の頃は、授業中先生の説明を聞きながらその時点で分かったことを図にしてしまっていたので、その時にもうすでに復習を済ませたと同じ効果が上がり、家で勉強する時間が省けました。その分他のことを楽しめました。つまり、授業中早く理解するには少し予習しておき、時間が余ったらボーッとせず自分で覚えやすくする工夫をし、家でするのはテスト時の勉強と宿題だけ。まあ、暇そうなのを家族に見つかり、母親の布団作り(手作り寝具)やおばあさんの毛糸拠りを手伝わされたりして、隠れていればよかったと思ったこともありましたがーー。まあ、家族に見つからない時には屋根に登って干してある布団の上で寝転んで本を読んだりしていました。みんなだとゲームかな? 少しずつ布団がずり落ち始めるのがちょっぴりスリルがあって楽しかったですよ。